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大人の矯正歯科治療 adult_orthodontics

しっかり噛める
整った歯並びを目指して
well-aligned teeth

ワイヤー矯正は、細かな調整ができるため幅広い歯並びに対応できる確実な治療方法です。当院には専門的な知識と高い技術力を有した4名の日本矯正歯科学会認定医が在籍しています。目立ちにくいワイヤーや装置のご用意など、患者様のご希望やライフスタイルに合った矯正治療を提供します。

features 当院の矯正治療の特徴

  1. 3,800円/月〜
    の低価格な矯正治療

    美しい口元が手に入るだけでなく健康上のメリットも多い矯正治療を、多くの患者さまにご提供したい。費用負担を軽くし、一人でも多くの方に治療を受けていただきたい。私たちはそうした想いで、少しでも低価格な費用でマウスピース矯正(インビザライン)をご提供したいと考えています。

    初期費用の負担を軽減するために、デンタルローンを用いた分割払いをご用意しています。治療費以外に「相談料」「簡易シミュレーション」「診断料」といった費用が必要ですが、これらもすべて無料でご提供しております。

  2. 矯正後の歯並びを
    シミュレーション

    治療を正式にお申込みいただく前に、精密な検査を行い、詳細なシミュレーション(治療計画)を作成しています。そしてその結果をご覧いただくことで、矯正治療の全体像を患者さまにご理解いただけるよう努めております。患者さまが治療後の歯並びやお顔をイメージできるようサポートし、ご納得いただいた上で、治療を開始していただきたいと考えているのです。

  3. なるべく歯を
    抜かない矯正治療

    「歯を抜きたくない」とお考えの患者さまも少なくありません。そこで当院では患者さまがご希望の場合、なるべく抜歯しない矯正治療をご提案しています。矯正治療では一般的に、前から4番目の歯を上下2本ずつ、合計「4本」抜歯して、歯をキレイに並べるためのスペースを確保します。

    歯並びの仕上がりに完璧な美しさを求めると、4本の抜歯が必要になるケースが多いのですが、完璧ささえ求めなければ抜歯の本数を減らせることがあります。当院の矯正治療では、親知らずを抜いたスペースを活用できるため、抜歯を最小限にした治療が可能です。また、治療期間が多少長くなっても良ければ、抜歯しないで済むこともあります。抜歯する場合としない場合とで、仕上がりの違いや治療期間を事前にご説明。抜歯するかを患者さまと相談するようにしています。

  4. 顔立ちが美しくなる
    矯正治療

    歯並びが悪くて片側だけで噛んでいると、よく使う側のエラが張り、一方使われていない側の筋肉は弛緩して、たるみになることがあります。加えて、歯並びの悪さから口呼吸を続けると、鼻呼吸に比べて表情筋を使いません。そのためお顔の筋肉が下がってしまうことがあります。

    噛み合わせの悪さによって骨格が歪むと、筋肉や皮膚が引っ張られると、目や口なども一緒に引っ張られます。その結果、目の大きさや高さに左右差が生じたり、口元が曲がって見えたりすることがあるのです。こうした原因で顔にたるみがある場合、矯正治療で噛み合わせを良くすることで、正しい筋肉の使い方を取り戻すことができるため、お顔やあごのたるみを改善することが期待できます。

  5. もっと健康になれる
    矯正治療

    噛み合わせが悪いと、骨格に歪みが生じ、顔の筋肉もバランスを崩し、その結果、頭が傾きます。この歪みが、首・肩・腰の筋肉に余計な負担をかけることになり、肩こりや腰痛の原因になってしまうのです。

    首や肩のコリ・痛み、腰痛といった症状があると、マッサージや整体で
    解消しようとする方が多いのですが、それはいわば対症療法で、一時的に良くなったとしても、根本解決にはなりません。奥歯の噛み合わせを治療することで、肩こりや腰痛の根本原因を取り除き、からだ全体の健康にもつなげることができます。

  6. 虫歯・歯周病、
    当院で
    治療も予防も可能です

    矯正治療は、矯正専門医院で受けたほうが良い。そう耳にしたことがあるかもしれませんが、一概にそうとは言えません。矯正専門医院は、矯正に関する専門性が高い一方で、虫歯や歯周病の治療ができない、予防に力を入れていないケースが珍しくないからです。その点、総合歯科医院の当院では、矯正前から矯正治療中、矯正が終わった後まで、虫歯や歯周病の治療や予防を一貫して対応できます。

治療をトータルで考える
総合歯科の矯正治療
comprehensive orthodontics

矯正治療を検討する際、「矯正専門医院」と「総合歯科医院」のどちらを選べばよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。それぞれに特徴があり、ご自身がどのような治療を希望されるかによって適した医院は異なるため、選び方のポイントを理解しておくことが大切です。
まず、矯正専門医院は、その名の通り矯正治療に特化した歯科医院です。矯正治療に関する専門性が高く、ワイヤー矯正をはじめとした幅広い症例に対応している点が特徴です。一方で、治療方針は担当する歯科医師の専門分野や得意とする治療方法に影響を受けることがあります。

例えば、成人矯正を中心に診療している場合には、小児期の成長を活かした治療が可能な期間を経過観察と考えるケースや、ワイヤー矯正を主に行っている医院では他の装置ではなく、ワイヤー矯正を中心に治療計画が提案されることもあります。また、マウスピースによる部分矯正で対応可能な症例であっても、全体矯正として治療を進めるなど、同じ症例でも医院や担当する先生の専門分野によって治療方針やアプローチが異なる場合があります。

総合歯科医院では、矯正治療だけでなく、お口全体を総合的に診ながら治療計画を立てていきます。具体的には、小児期の早期歯列改善や顎の成長へのアプローチ、咬合誘導、親知らずの抜歯や埋伏歯の牽引(歯を引っ張って移動させる処置)などの外科処置にも対応しています。必要に応じてワイヤー矯正とマウスピース矯正(インビザライン)を組み合わせたり、被せ物・詰め物の治療、虫歯治療、インプラント治療などと連携しながら、包括的な治療計画の提案が可能です。

なお、抜歯においてはなるべく虫歯になっていたり既に神経を失っている歯を優先します。歯を失っている方や、保存が難しい歯がある症例では、抜歯後の歯並びや噛み合わせまでシミュレーションしたうえで、インプラント治療を組み合わせることもあります。さらに、インプラントを固定源(アンカー)として歯を動かすなど、幅広い選択肢から治療方法を検討できる点も総合歯科ならではのメリットです。

予防面においても、総合歯科医院では歯周病や虫歯予防に精通した歯科衛生士が口腔内全体を管理していきます。特に矯正治療中は、装置によって磨き残しが増えやすくなるため、フッ素塗布やクリーニング、ブラッシング指導などを通して、虫歯や歯周病の予防にも力を入れています。「矯正だけでなく、お口全体をトータルで診てほしい」「治療内容ごとに別々の医院へ通う負担を減らしたい」そのようにお考えの方には、総合歯科医院での診療が適している可能性が高いです。

ちなみに当院は「総合歯科医院」でありながら、インビザラインダイヤモンドプロバイダーの歯科医師1名、インビザラインGoプラチナプロバイダーの歯科医師1名に加え、男女計5名の矯正担当歯科医師が連携して診療を行っています。総合的な視点と矯正治療の専門性の両面から、患者様一人ひとりに合わせた治療計画をご提案いたします。複数の歯科医師が多角的な視点から治療方法を検討できる点も特徴のひとつです。

矯正の種類

大きく分けてマウスピース矯正とワイヤー矯正があります。

  • マウスピース矯正
    (代表 インビザラインマウスピース矯正)
    • インビザライン
      (エクスプレス・ライト・モデレート・コンプリヘンシブ)
    • インビザラインGO
    • インビザラインファースト
    • 保定装置 リテーナー

    趣味・スポーツ・仕事・交際・食事制限がない

  • ワイヤー矯正
    • セラミックワイヤー
    • ラビアル(歯の表側)
    • リンガル(歯の裏側)

    固定式なので付け忘れがない
    紛失の心配がなく安心

歯並び・骨格(お顔立ち)はもちろん生活や、ライフスタイル・性格もかんがみて治療ゴールを選択する必要があります。

当院の取り扱っている
装置の種類

当院はワイヤー矯正・インビザライン全顎矯正(フル)・インビザライン部分矯正(GO)・インビザライン小児矯正(ファースト)を対応している全てに対応している数少ない医院です。(日本矯正歯科学会認定医3名・インビザラインドクター4名在籍しております。2024年4月現在)

当院では症例に応じて各種装置のコンビネーションによりそれぞれメリットを併用することができます。又、365日夜21:00まで応急対応ができる医師や熟知している歯科衛生士(5名程)が在籍しております。

目立たないワイヤー矯正装置

1本1本の歯にブラケットとよばれる装置を貼り付けて、そこにワイヤーを通して歯を動かすワイヤー矯正は、微調整が容易で理想どおりに仕上げやすいというメリットがあります。しかし、装置が目立ちやすいことで躊躇する方が少なくありません。最近では白や透明なブラケットを扱う歯科医院も多いですが、ワイヤーの色まで変えるところは少なめです。

CareCure総合歯科松戸・矯正歯科では、天然歯の色に馴染みやすい白いセラミックブラケットに加えて白いワイヤーを使用しています。「目立ちにくい」ではなく「目立たない」ワイヤー矯正が可能ですので、安心して治療をすすめられるでしょう。

矯正医のご紹介

  • 経歴
    2007.3日本大学松戸歯学部 卒業
    2007.4日本大学松戸歯学部 臨床研修
    2008.4日本大学松戸歯学部 歯科矯正講座 入局
    日本矯正歯科学会 入会
    東京矯正歯科学会 入会
    2013.3千葉 東京 埼玉の歯科医院にて矯正専門として勤務
    2016.12日本矯正歯科学会 認定医取得
  • 経歴
    東京医科歯科大学 卒業

flow 矯正治療の流れ

  1. カウンセリング

    矯正治療の大まかな流れや各装置の特徴などを模型や画像を使って分かりやすく説明し、患者様のお悩みや疑問などにもお答えします。

  2. 精密検査

    適切な治療法や正確な治療期間、費用などを決めるには、現状を細かく把握するための精密検査が必要です。お口やお顔の写真撮影、型取り、レントゲン検査などを行います。

  3. 治療計画の立案・ご説明

    精密検査の結果をもとに治療計画を立案します。検査から1~2週間後に検査結果に基づいた治療計画の内容をご説明し、同意をいただけたら契約手続きに移ります。

  4. 矯正治療の開始

    ワイヤー矯正の場合は装置を歯の表面につけた当日から歯が動き始めます。マウスピース矯正の場合は検査で得たデータを製作会社に送ってから1か月ほどで完成した装置が届くので、ワイヤー矯正よりも開始のタイミングが少し後になります。そのため、マウスピース矯正治療においては装置が届くまで待機するか、もしくは今ある虫歯や歯周病といった問題を解決するための時間にあてます。

  5. メンテナンス

    ワイヤー矯正の場合は月1回、マウスピース矯正の場合は1~2か月に1回ご来院いただき、装置の調整やクリーニングなどメンテナンスを行います。トラブルが発生したときはメンテナンス日まで放置せずに、早めにご連絡ください。

骨格から整える、
顔全体を見据えた矯正治療

矯正治療は、歯並びを整えるだけでなく、顔全体のバランスを考えることが大切です。歯の位置や角度は、顎の骨格や筋肉の動きと密接に関わっており、歯だけを動かしても、顔全体の印象や口元の調和がとれない場合があります。そのため、精密な解析機器を用いて頭部や顎の位置関係を立体的に測定し、骨格レベルでのバランスを数値化して分析しています。治療前後のデータを比較することで、口元の位置や輪郭の変化を客観的に確認でき、見た目の印象を左右する要素を科学的に把握しながら治療を進めます。

また、こうした骨格分析の結果を踏まえて、歯の移動量や方向をシミュレーションし、機能的な咬み合わせと自然なフェイスラインの両立をめざしています。歯並びの美しさだけでなく、骨格からととのえることを意識した治療計画を立てることで、治療後の表情や横顔の印象まで含めた総合的なバランスを整えます。見た目と機能のどちらも大切にした矯正治療を心がけています。

治療費のご案内

ワイヤー矯正の治療費(税込)

お口全体の矯正 上下治療費825,000円
120回払い8,300円/月
部分矯正治療費165,000円〜550,000円
48回払い/120回払い
3,000円〜5,500円/月

他院との比較

当院他院
相談料無料2〜3千円
簡易シミュレーション無料3〜4万円
診断料無料3〜4万円
治療費16.5〜82.5万円38〜90万円
調整料
(処置内容により)
3.3〜5.5
千円
3〜5千円
リテーナー3.3万円2〜4万円
総額20〜86万円47〜103万円

月々の支払いシミュレーション

治療費の総額 825,000円
条件 金利手数料3.9%、ボーナス払いなし。

初回支払い2回目以降の支払い支払い総額
12回70,372円70,200円842,572円
24回37,807円35,700円858,907円
36回25,072円24,300円875,572円
48回22,820円18,500円892,320円
60回18,497円15,100円909,397円
84回14,447円11,200円944,047円
120回9,890円8,300円997,590円
マウスピース矯正の料金プランはこちら

矯正治療に
どんな
イメージを持っていますか?
What kind of image do you have?

ワイヤー矯正は、細かな調整ができるため幅広い歯並びに対応できる確実な治療方法です。当院には専門的な知識と高い技術力を有した4名の日本矯正歯科学会認定医が在籍しています。目立ちにくいワイヤーや装置のご用意など、患者様のご希望やライフスタイルに合った矯正治療を提供します。

矯正・インビザラインを
始めるタイミング(成人)

大人が矯正を始めるタイミングは、特に決まりはありません。永久歯が生えそろって、歯並びが気になったタイミングでご相談いただければと思います。特に当医院では、メインテナンス時に、40代・50代以上の方から「今からでも矯正できますか?」とご相談いただくことがよくあります。

10代・20代の矯正治療と比べると、確かに歯肉退縮が起こりやすいことや補綴物が比較的多いなど、注意すべきポイントは多くあります。しかし、歯周病がなく、顎の骨の状態が良ければ何歳からでも矯正治療は可能です。詳しくお調べして、理想をできるだけ叶えることのできる治療オプション・治療計画を作成いたしますので、ぜひご相談ください。

おもな治療内容とその種類

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正とは、1本ずつの歯にブラケットという四角い装置を取り付け、その上に形状記憶のワイヤーをくくりつけて歯を動かす矯正のことです。矯正治療は、西暦1700年ごろにローマから始まったといわれています。

その中で、最も歴史が長くて症例数の多い矯正治療がワイヤー矯正です。膨大な症例をもとに世界中の歯科医師がノウハウを溜めてきた長い歴史があるため、軽度〜外科手術が必要な重度症例まで適応可能です。

ワイヤー矯正装置の種類
表側矯正歯の表側にワイヤーを着ける矯正方法です。目立たない矯正治療をご希望の場合は、歯の色に馴染んで目立ちにくい「ホワイトワイヤー」「セラミックブラケット」「クリアブラケット」を使用します。

ワイヤー矯正の仕組みと種類

ワイヤー矯正とは

ワイヤー矯正とは、ブラケットと呼ばれる器具を歯に装着し、そこにワイヤーを通して、動かしたい方向に向かって歯に適切な力を加え、徐々に歯を移動させることで歯並びを良くするという矯正治療法です。ワイヤー矯正には装着方法の違いがあり、矯正装置も何種類か存在するので詳しく解説していきます。

ワイヤー矯正の仕組み

はじめに、ワイヤー矯正によって歯が動く仕組みについて説明します。歯の周りには、歯を支えるための骨(歯槽骨)があります。歯と歯槽骨の間には歯根膜というクッションのような役割を持つ薄い膜があります。ワイヤーによって一定方向に力が加わると歯が動く方向にある歯根膜は縮み、元の厚さに戻ろうとして骨を溶かす細胞に作用して、動く方向にある骨を溶かします(吸収)。

一方で反対側の歯根膜は引っ張られて伸び、伸びた歯根膜は元の厚さに戻ろうとして骨を作る細胞に作用して、反対側にできた隙間に骨を新しく作ります(再生)。 このように吸収と再生を繰り返し、少しずつ歯が移動していくのがワイヤー矯正の仕組みです。ちなみに、マウスピース矯正も同じ原理を利用しています。

ワイヤー矯正のメリット、デメリット

矯正治療にはワイヤー矯正の他にマウスピース矯正というものがあり、どちらが良いか迷われる方もいるでしょう。そこでワイヤー矯正のメリットとデメリットを紹介します。選ぶときの参考にしてください。

  • メリット
    Merit
    • 固定式で取り外しを
      毎日しなくて良いので精神的に楽
    • 適応症例が最も多い
    • 裏側矯正よりも歯磨きがしやすい
    • 舌に装置が当たらないため、
      比較的滑舌や食事への影響が少ない
    • 矯正治療の中では比較的リーズナブル
  • デメリット
    Demerit
    • 表側に装置を装着するため口をあけると目立ちやすい
    • 歯磨きがしにくい
    • 口腔内のワイヤーによる損傷が起こることがある
    • 食事がしにくい、食べ物が絡まりやすい
    • 治療中痛みが伴う場合がある

さまざまな歯並びに対応でき、一般的な矯正方法であるため安心感を抱く方が多いワイヤー矯正ですが、装着が目立ってしまう、食事がしにくい、歯が磨きしにくいなどの日常生活で感じるデメリットが多くあります。ワイヤー矯正の磨きにくい方には歯ブラシ指導やメインテナンス、クリーニング予防にも力を入れておきます。

pursuing inconspicuousness 目立たなさを
追求したこころみ

ワイヤー矯正よりほとんど目立たない、目立ちにくい装置を取り扱い・使用しております。

表側矯正(審美ブラケット矯正)

表側矯正とは

歯の表側に矯正装置(ブラケット)を付けて行うワイヤー矯正の1つです。長い歴史があり装置はより目立ちにくく痛みも軽減され、技術はより正確でスピーディーに時代とともに進歩してきました。最もスタンダードな矯正治療方法です。

一般的な表側矯正と
審美ブラケット矯正の違い

表側矯正の中の1つが審美ブラケット矯正です。表側矯正で使用するブラケットにはメタルブラケット(銀色)とクリアブラケット(透明または白色)があります。そのうちのクリアブラケットを使用した表側矯正のことを審美ブラケット矯正と呼びます。

ワイヤーにもメタルワイヤー(銀色)とホワイトワイヤー(白色コーティング)があり、審美ブラケットとホワイトワイヤーを組み合わせることで装置が目立つという表側矯正のデメリットを最小限に抑えた、より審美性の高い表側矯正が可能となります。

このような方は表側矯正がおすすめ

  • 矯正費用をできる限り抑えたい方
  • 矯正治療中は装置が目立つことを了承できる方
  • マウスピース等の取り外しや管理が苦手な方
  • マウスピース矯正では困難と言われた方(一度ご相談ください)

CareCureの強み

  • 日本矯正歯科学会認定医が行う
  • 他の装置よりも価格が安価である
  • 審美ブラケットとホワイトワイヤーの用意がある
  • 虫歯治療やインプラント等、併用治療が可能。
  • 予防衛生士が多い
  • 最新の機器が揃っている

表側矯正の適用について

基本的にお口の中が健康な方であれば年齢制限もなく、できないケースもありません。

表側矯正の
適用できるケース

  • 叢生
  • 開咬
  • 反対咬合
  • 上下顎前突
  • 過蓋咬合
  • 上顎前突
  • 空隙歯列
  • 交叉咬合
  • 萌出遅延
  • 埋伏歯
  • 捻転歯
  • 転位歯等ほぼすべてのケース
  • 正中不一致、顎偏位(骨格性でないもの)
表側矯正の治療期間
部分矯正動的治療期間:半年~1年
保定期間:おおむね1年
全体矯正動的治療期間:非抜歯1年半~2年
保定期間:おおむね2年
動的治療期間:抜歯2年~2年半
保定期間:おおむね2年

表側矯正治療の流れ

  • 1カウンセリング
  • 2検査
  • 3診断
  • 4治療開始
  • 5保定
  • 6メインテナンス

表側矯正でよくあるご質問

  • なるべく目立たないように表側矯正はできますか?
    審美ブラケットを使用したり、審美ブラケットとホワイトワイヤーの組み合わせにすることにより、表側矯正でも審美性の高い治療が可能です。
  • カラーゴムなどの用意はありますか?
    カラーゴムを使用して表側で目立つ矯正装置をファッションとして楽しむことも可能です。目立たない透明や白色のゴムもございます。

シミュレーションで
確認ができます

矯正を開始する前に歯の動きをシミュレーションで見ることができます。
※あくまでシミュレーションで、実際の歯の動きや所要時間は異なる可能性があります。

introduction 当院が行う矯正治療のご紹介

ここからは具体的な治療内容を紹介していきます。

要望1.
前歯だけを
キレイに整えたい!

  • 「ピンポイント」な治療が可能

    前歯だけ、すきっ歯だけ、八重歯だけ、下の歯だけ、など患者様のお口の状態とご希望に応じて柔軟に対応可能です。

  • 「低コスト」で治療が可能

    利用する装置、治療時間などが本格的な矯正と異なるため、その分、部分矯正では低コストで治療が可能になります。

  • 「短期間」で治療が可能

    部分的に歯を動かすため、その分、治療期間も短縮されます。本格的な矯正では数年かかるのが通常ですが、部分矯正の治療期間は数ヶ月で終了します。そのため、間近に「結婚式」や「就職活動」を控えている患者様にご好評いただいています。

要望2.
周囲にバレずに
治療したい!

これは特に多い相談の一つです。最近では目立ちにくい装置が主流になってきているので、以前ほど気付かれる心配はなくなってきています。当院では「マウスピース型矯正装置」にて治療を行っています。

「透明なマウスピース型」の矯正装置

透明なマウスピースを口にはめ、何度か新しいマウスピースに交換しながら徐々に歯を移動させる治療です。取り外し可能ですので、食べたい物が何でも食べられ、食後の歯磨きや装置の洗浄も簡単に行うことができます。

しかしその反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短かった場合は、治療期間が長くなってしまうというデメリットも存在します。 当院では世界的ブランドである「インビザライン」を使用しています。

治療後の歯並びを無料で
シミュレーション

当院では「iTero」という機器で、治療前に治療後の歯並びをシミュレーションします。歯並びをスキャンするだけで、簡単にシミュレーションできるので、治療前にどのような結果が期待できるかを視覚的に確認できます。無料で行っておりますので、興味のある方はご相談ください。

要望3.
治療期間を
短くしたい!

通常の歯列矯正は2~3年と長期にわたることがほとんどです。しかし、次に紹介する治療法なら、より効率的に歯を動かくことが可能になります。インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)インプラント矯正とは、顎の骨に固定した小さなスクリュー(インプラント)を固定源として歯を移動させる治療法です。ここではインプラント矯正だけが持つ3つのメリットを紹介します。

  • 効率よく歯を動かせる

    通常の矯正治療は歯と歯をワイヤーで結び、引き合う力を利用して歯を動かします。しかしその場合、動かしたくない方向にも力が働くため、効率的に歯を動かすことができません。一方、歯科矯正用アンカースクリューを使用した場合、スクリューを固定源とするため、動かしたい方向にのみ力を加えることが可能です。スクリューは治療後に除去します。治療痕は一週間程度ふさがるので痕が残る心配はありません。

  • 非抜歯での治療が
    可能になる

    歯並びが悪くなる原因の多くは、歯が生えるためのスペースが狭いことにあります。スペースを確保する最も簡単な方法は「抜歯」です。矯正の相談に行って抜歯を勧められた方も多いと思います。インプラント矯正なら右の図のように奥歯を後方に移動させることで、抜歯をせずにスペースを生み出すことができます。

  • ガミースマイルも
    改善できる

    ガミースマイルとは笑った時に歯茎が目立ちやすい状態のことを言います。改善することで笑顔に自信が持てるようになり、思い切り笑えるようになります。前歯の上の歯茎にスクリューを埋め込み、そこを支点に上方向に歯を移動させることで歯茎の面積を減らします。

アンカースクリューを使用した
矯正治療

アンカースクリューは、矯正治療で歯を動かす際の固定源として使用する小さなねじ状の装置です。直径1〜2mm程度のスクリューを顎の骨に固定し、ブラケットなどの矯正装置と組み合わせて歯に力をかけます。通常の矯正治療では、歯を固定源として別の歯を動かします。一方、アンカースクリューを使用すると、顎の骨に固定したスクリューを支点として利用できるため、歯を動かす方向や範囲を検討しやすくなります。

歯の移動をコントロールしやすくなる

アンカースクリューを固定源として利用することで、歯にかける力の方向や大きさを調整しやすくなります。歯並びや噛み合わせによっては、通常の矯正装置だけでは対応方法が限られる歯の移動についても、治療計画の選択肢を広げられる場合があります。

治療期間の短縮に
つながる場合がある

アンカースクリューを固定源とすることで、目的とする歯に力をかける方法を検討しやすくなり、症例によっては治療期間の短縮につながる場合があります。ただし、治療期間は歯の移動量や歯並び、噛み合わせ、使用する装置などによって異なります。

必要な期間だけ使用する

アンカースクリューは矯正治療のために必要な期間に使用し、目的とする歯の移動が終了した段階で除去します。使用期間や本数は、治療内容や歯の移動状況によって異なります。

チタンまたはチタン合金製の
スクリューを使用する

アンカースクリューには、チタンまたはチタン合金などの医療用素材が使用されます。金属アレルギーのある方や、過去に金属製の医療材料で症状が出たことがある方は、事前に歯科医師へお伝えください。

flow アンカースクリューを
使用する流れ

  1. 植立する位置を確認する

    アンカースクリューを入れる位置は、歯の根の位置や顎の骨の状態、歯ぐきの状態などを確認して決定します。目的とする歯の移動方向によって適した位置が異なるため、治療計画に合わせて植立部位を検討します。

  2. 局所麻酔をして植立する

    植立する部分に局所麻酔を行い、顎の骨にアンカースクリューを固定します。処置後は、麻酔が切れたあとに痛みや違和感、軽度の腫れなどが生じる場合があります。症状が強い場合や長く続く場合は、歯科医師へご相談ください。

  3. スクリューの安定性を確認する

    植立後は、アンカースクリューが固定源として使用できる状態か確認します。すぐに矯正力をかける場合もありますが、植立した部位や状態によっては、一定期間経過を確認してから使用することもあります。

  4. 矯正装置と組み合わせて
    使用する

    アンカースクリューとブラケットなどの矯正装置をゴムやスプリングなどでつなぎ、目的に応じて歯に力をかけます。歯の移動状況やスクリューの状態を確認しながら、必要に応じて装置を調整します。

  5. 必要なくなった段階で除去する

    目的とする歯の移動が終了し、固定源として必要なくなったアンカースクリューは除去します。除去後は植立部位の状態を確認しながら経過をみます。傷の治癒には個人差があります。

アンカースクリュー使用中の注意点

アンカースクリューの周囲は汚れがたまりやすいため、歯ブラシで丁寧に清掃し、口腔内を清潔に保ちます。強く磨いたり、舌や指で頻繁に触れたりしないよう注意してください。スクリューのぐらつきやゆるみ、周囲の腫れや痛みなどがみられた際は、自分で触ったり戻したりせず、歯科医師へ相談してください。状態によっては、スクリューの除去や別の位置への再植立を行うことがあります。

Q&A よくある質問

  • 入れるときに痛みはありますか?
    植立時には局所麻酔を使用します。処置後は麻酔が切れたあとに痛みや違和感が生じる場合があります。必要に応じて鎮痛薬を使用するなど、歯科医師の指示に従ってください。
  • 抜けてしまった場合はどうなりますか?
    脱落した場合は、植立部位の状態を確認します。必要に応じて、別の位置への再植立を検討します。ただし、再植立の可否や方法は顎の骨や歯の位置などによって異なります。
  • 矯正治療中ずっと入れておきますか?
    歯の移動に固定源が必要な期間に使用し、目的とする移動が終了した段階で除去します。使用期間は治療内容によって異なります。
  • 金属アレルギーがあっても使用できますか?
    アンカースクリューにはチタンまたはチタン合金などが使用されます。金属アレルギーのある方や、過去に金属製の医療機器などで症状が出たことがある方は、事前に歯科医師へ伝えてください。

for those who are unsure 矯正治療を迷っている方へ

「治療中の痛みが不安です」「もし上手くいかなかったらどうしよう」多くの方がこのような不安を抱えています。そのせいでなかなか決心を付けられず、相談に来る方が後を絶ちません。これを読んでいるということは、あなたも同じように迷っているのかもしれません。しかしそれは、決しておかしなことではありません。矯正は費用と時間もかかる治療なので、むしろ迷うのが普通です。私は相談に来た患者様に「すぐに決心しなくていいですよ」と言うことがあります。

歯科医師に流されて治療するのではなく、患者様ご自身が心から納得した上で治療を受けていただきたいからです。私たちにできるのは、リスクを含めた治療内容についてしっかりとご説明すること。そして少しでも安心して治療を始められるようにサポートすることです。そのため無理に治療を促すようなことも、決断を急かすようなこともしていません。不安な方、迷っている方、どうか安心して相談にいらしてください。

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