アクセス Access
WEB予約 本院 小児院

マウスピース矯正(インビザライン) mouthpiece

ビジネスシーンでも安心!
透明だから目立たず
快適に歯並びを整える
comfortably align your teeth

インビザラインは、透明なマウスピースを使用した矯正治療です。取り外しできるので、歯磨きやお口のケアも簡単に行えます。また矯正治療中でも制限なく、食事を楽しめるのでストレスなく過ごせます。

Case 症例のご紹介

  1. CASE01

    Before
    After
    症例1
    歯科矯正でも目立ちにくい新しい矯正方法です。透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)のため、歯に装着しても目立つことなく歯並びを矯正することができます。一人ひとりの歯並びの状態に合わせてシミュレーションで設計を行い矯正装置を作製します。
    施術の副作用(リスク)疼痛・咬合時痛を生じる事があります。継続使用により緩んだり、外れやすくなる事があります。
    割れたり壊れたりする事があります。
    施術の価格82.5-105万円 
    ※回数によって価格に差が生じます。
  2. CASE02

    Before
    After
    症例2
    歯科矯正でも目立ちにくい新しい矯正方法です。透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)のため、歯に装着しても目立つことなく歯並びを矯正することができます。一人ひとりの歯並びの状態に合わせてシミュレーションで設計を行い矯正装置を作製します。
    施術の副作用(リスク)疼痛・咬合時痛を生じる事があります。継続使用により緩んだり、外れやすくなる事があります。
    割れたり壊れたりする事があります。
    施術の価格82.5-105万円 
    ※回数によって価格に差が生じます。
  3. CASE03

    Before
    After
    症例3
    歯科矯正でも目立ちにくい新しい矯正方法です。透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)のため、歯に装着しても目立つことなく歯並びを矯正することができます。一人ひとりの歯並びの状態に合わせてシミュレーションで設計を行い矯正装置を作製します。
    施術の副作用(リスク)疼痛・咬合時痛を生じる事があります。継続使用により緩んだり、外れやすくなる事があります。
    割れたり壊れたりする事があります。
    施術の価格82.5-105万円 
    ※回数によって価格に差が生じます。

マウスピース矯正について

取り外しが可能な透明のマウスピース型装置を使用して歯並びの改善を目指す歯科矯正の方法です。患者様一人ひとりの口腔内の状態に合わせて作製されたマウスピースを段階的に交換しながら装着することで、歯を少しずつ適切な位置へ移動させていきます。金属製ワイヤーとブラケットを用いる従来の矯正方法と比べると、装置が透明で外見から目立ちにくい点が特徴です。また、構造の違いにより口腔内への違和感や痛みが比較的少ない傾向があるため、見た目への配慮を重視する方にも選ばれることが多い矯正治療法です。

インビザラインの特徴

マウスピース型矯正システムは、現在では世界各国のさまざまなメーカーから提供されており、治療方法や導入実績には違いがあります。その中でも、米国のアライン・テクノロジー社が開発したインビザラインは、これまでに世界で1,600万人以上が使用してきた実績が報告されており、長年にわたり提供されてきた治療方法として広く知られています。導入実績が多く、幅広い歯並びの状態に対応することができる点に加え、奥歯の移動にも配慮した治療計画を立てられることから、マウスピース矯正の選択肢の一つとして当院でも採用しています。

merit マウスピース矯正の
メリット

Merit
01

透明な装置で目立ちにくい

従来のワイヤー矯正では、金属製のブラケットやワイヤーを歯に装着して歯列を整えていきます。装置の一部が口元から見えることがあるため、見た目を気にする方も少なくありません。
一方、インビザラインで使用するマウスピースは透明な素材で作製されており、装着していても気づかれにくい点が特徴です。金属製の装置は口を開けた際に目立つことがありますが、透明なマウスピース型装置の場合は口元を近くで見ない限り気づきにくいと感じる方もいます。そのため、人前で話す機会が多い職種の方や、見た目に配慮したい方からも検討される治療法の一つです。

Merit
02

痛みや違和感に配慮した治療法

ワイヤー矯正では、調整の際に比較的大きく歯を動かすことがあるため、処置後に痛みや違和感を覚えるケースがあります。マウスピース矯正では、段階ごとに形状の異なるマウスピースを交換しながら歯を少しずつ移動させていきます。一般的に1枚のマウスピースで移動させる歯の距離はわずかであるため、ワイヤー矯正と比べて痛みが軽減される場合があります。ワイヤー矯正では装置が頬や唇の内側に触れることでの違和感や、人によっては口内炎ができることもありますが、マウスピースは滑らかなプラスチック素材で作られているため、口腔内の粘膜に触れた際の刺激が比較的少ないとされています。

Merit
03

取り外しできるためお手入れがしやすい

ブラケットやワイヤーを歯の表面に接着して固定するワイヤー矯正では、患者様自身で装置を取り外すことはできません。装着後は、治療期間中を通して装置をつけたまま日常生活を送る必要があります。一方、インビザラインでは取り外し可能なマウスピース型の装置を使用するため、装置は手で取り外せる構造になっており、必要に応じて着脱できます。例えば写真撮影の機会など、特別な予定がある場合などには一時的に外すことが可能です。
また、食事や歯みがきの際に装置を外せるため、普段どおりの口腔ケアを行いやすい点も特徴です。さらに、マウスピース自体も洗浄できるため、装置を清潔に保ちやすいという側面があります。

Merit
04

発音や会話への影響が少ない

従来のワイヤー矯正では、装置が舌や頬の粘膜に触れることで違和感が生じ、話しにくさや発音のしづらさを感じる場合があります。そのため、日常的に会話の機会が多い方ですと負担に感じることもあります。
その点、インビザラインのマウスピースは薄い素材で作られており、表面も滑らかな構造です。口腔内の粘膜に触れた際の刺激が比較的少ないため、装置による違和感が軽減される傾向があります。この特徴から、会話を伴う業務に従事している方や、人前で話す機会が多い方にとっても、日常生活への影響に配慮しながら行える矯正治療として選ばれています。

Merit
05

シミュレーションによる治療計画の確認

歯列矯正を検討する際には、「治療後にどのような歯並びになるのか」を事前に知りたいと考える方も少なくありません。インビザラインでは、3D光学スキャナー「iTero(アイテロ)」を用いたシミュレーションを行うことで、歯の動きや治療後の歯列のイメージを視覚的に確認できます。このシステムでは、口腔内をスキャンして得られたデータをもとに、歯がどのように移動していくのかを段階的に表示することが可能です。また、治療計画に基づいたおおよその治療期間についても知ることができます。

demerit マウスピース矯正の
デメリット

このように多くのメリットがあるインビザラインですが、もちろんデメリットもいくつか存在します。

Demerit
01

歯科医師の経験が影響することがある

マウスピース矯正では、デジタル技術やAIを活用して治療計画を作成するシステムが用いられることがあります。ただし、これらのシステムによる計画が常に必ずしも正しいとは限らず、口腔内の状態によっては調整や再検討が必要になる場合もあります。

そのため、提示されたシミュレーションや治療計画をそのまま採用するのではなく、歯科医師が患者様一人ひとりの歯列や顎の状態を総合的に確認し、必要に応じて内容を見直すことが重要とされています。デジタル技術を活用する一方で、歯の動きや口腔内の状態を踏まえた臨床的な判断力が欠かせないため、治療を検討する際にはこれまでの経験や診療体制、説明内容を確認することも大切です。

Demerit
02

前歯のみの矯正では口元の突出感が生じるケースも

顎の大きさに対して歯が並ぶスペースが不足している場合、歯並びの乱れが生じることがあります。このような状態で前歯のみを対象とした矯正を行うと、歯列の状況によっては前歯が前方へ傾き、口元の突出感が強く見える可能性があります。また、前歯だけを移動させることで歯列全体のバランスや咬み合わせに影響が及ぶ場合もあり、噛みにくさなどの違和感につながることも考えられます。
部分的な矯正治療を検討する際には、歯列全体や顎の状態を含めた治療方針について、事前に十分な説明を受けて確認することをおすすめします。

Demerit
03

歯の削合量によっては知覚過敏や隙間が生じる可能性

歯並びを整えるためのスペースを確保する方法の一つとして、歯と歯の間のエナメル質をわずかに削る「IPR」と呼ばれる処置が行われることがあります。適切な範囲で行うことによって、治療計画の一部として行われる治療法です。
ただし、削る量が過度になると、知覚過敏の症状が出たり、歯と歯の間に隙間が生じたりすることがあります。処置の必要性や方法については、治療前に十分な説明を受けて理解しておくことが望ましいとされています。

Demerit
04

症例によっては他の矯正方法の併用が検討される

歯並びの乱れが大きい場合や顎の状態に特徴がある場合には、マウスピース矯正のみでの改善が難しいケースもあります。そのような状況では、ワイヤー矯正など別の方法を組み合わせて治療計画を立てることが検討されることがあります。矯正治療にはさまざまな方法があるため、歯列の状態に応じて適切な治療法を選択することが重要です。複数の治療方法について説明を受けながら検討できる体制かどうかを確認することも、医院選びの参考になります。

free partial orthodontics インビザラインGO/GOプラスでより自由な部分矯正を

一般的な部分矯正は前歯部のみが対象となりますが、インビザラインGOは5番目の第二小臼歯、インビザラインGOプラスはさらに奥の第一大臼歯まで動かせるため、幅広い症例に対応可能です。全顎矯正のインビザラインフルで始めるよりも費用を抑えられ、かつ範囲が狭いことで治療期間の短縮にも役立ちます。

CareCure総合歯科松戸はインビザラインGOにおいても年間100症例といった数多くの症例実績を積み重ねており、インビザライン社からインビザラインGOのプラチナステータスを与えられた歯科医師も在籍しております。確かな知識やスキルで質の高いインビザライン矯正(マウスピース矯正)をご提供しておりますので「目立たない方法で部分的に歯並びや嚙み合わせを治したい」という方はお気軽にご相談ください。

features 当院のインビザラインGOの5つの特徴

  1. 日本矯正学会「有資格者」が在籍!

    当院では日本矯正学会認定の資格をもった歯科医師が在籍しています。カウンセリングを通して、理想とする歯並びや治療期間など、お気軽にご相談ください。

  2. 「3Dシミュレーション」で自分の歯並びをデザインできる!

    一般的なマウスピース矯正では治療前のシミュレーションはできません。そして歯並びのデザインはドクターに一任されます。しかし、当院のシステムでは、治療前に完成形をシミュレーションが可能、そして、ドクターと共に理想の歯並びをデザインすることができます。

  3. 「AI機能」で不確定要素の排除!

    AIにより治療精度が向上されています。多くのマウスピース矯正は人が作成しますので、術者の能力・経験値により治療の精度にばらつきがありますが、当院のインビザラインシステムでは数百万症例のビックデータをもとに、あなたに適切な治療法をAIが分析します。治療後に「自分の理想の歯並びと違う!」というトラブルを回避することができます。

  4. 可能な限り「非抜歯」で対応

    矯正治療では、どうしても抜歯をせざる得ないケースもありますが、工夫をすることで非抜歯で対応できるケースもあります。まずは診断してみてからの判断となりますので、お気軽にご相談ください。

  5. あの嫌な型取りは
    必要ありません!

    「光学印象」という方法でお口の中をスキャンしますので、従来の粘土を使用したような苦しい型取り作業が必要なくなりました。嘔吐反射が強い方に喜ばれています。

デジタルシミュレーションを
活用した包括的な治療の重要性

近年はSNSの影響もあり、美容意識の高まりとともに矯正治療やホワイトニングへの関心が増えてきています。とはいえ、矯正治療は「見た目を整える」ことにとどまらず、かみ合わせを安定させることで噛みやすさや発音のしやすさを保ち、特定の歯や顎関節への負担を軽減しながら、長期的に健康な口腔機能を維持する大切な役割も担っています。

また、歯並びを綺麗にしたいと考えていても、矯正を始める前にむし歯治療や補綴治療(被せ物やブリッジなど)が必要になるケースも少なくありません。当院は総合歯科医院として、矯正治療と組み合わせて行う、補綴治療やホワイトニングにも対応し、患者さま一人ひとりの状態やご要望に合わせた包括的な治療をオーダーメイドでご提案しています。見た目と機能の両面を支え、将来を見据えたお口の健康づくりをサポートすることが、私たちの強みです。

また、デジタルシミュレーションを導入し、治療後の歯並びやかみ合わせを事前にご確認いただける環境を整えています。ゴールを共有しながら進めることで、治療計画への理解が深まり、安心して治療に臨んでいただけるでしょう。さらに、歯並びを整えた後にホワイトニングを行うことで、より自然で白く美しい口元を実現することも可能です。

prospects 補綴治療をご検討中の方へ

補綴×矯正治療で理想とする口元へ

補綴治療を行う前に歯並びを整えておくと、補綴物の設計精度や適合性が高まり、治療後の安定性も向上するといわれています。実際に北米の調査でも、歯科医師の約45%が「補綴治療の前に歯牙配列(歯を適切な位置に並べ直すこと)を行うと治療効果が高まる」と回答しています。

例えば、正中離開(前歯のすき間)を補綴だけで修復すると、歯の形が不自然になったり、ブラックトライアングル(歯と歯の間に黒い影)ができたりすることがあります。しかし、あらかじめ矯正治療で歯の位置を整えてから補綴治療に臨めば、より自然で調和のとれた補綴物を設計しやすくなり、仕上がりの精度や機能性の向上が期待できるのです。

  • 不正咬合による過剰な力の集中を防ぎ、かみ合わせを安定させる
  • 補綴物(被せ物・ラミネートベニアなど)の破損や摩耗を抑え、長期的に機能を維持する
  • 補綴物の設計精度を高めやすくなる
  • 機能面と見た目を両立し、再治療リスクを減らす

このように、補綴治療と矯正治療を組み合わせることで、見た目の改善に加えて機能面まで考慮した、長期的な口腔環境づくりが可能になります。治療期間や費用が追加で必要になる場合もありますが、一人ひとりに合わせた計画を立てることで、満足度の高い結果が期待できます。

当院では補綴治療の中でもラミネートべニアを用いることが多くあります。ラミネートべニアとは、歯の表面をごく薄く削り、その上にセラミック製のシェルを貼り付ける方法で、天然歯のような透明感と自然な色調を再現できる治療法です。ホワイトニングでは改善が難しい歯の変色や、前歯のすき間、軽度の歯並びの不揃いにも対応できます。歯を大きく削る必要がなく、外科的処置も伴わないため身体への負担を抑えながら治療できるのが特徴です。

also suitable for difficult cases ワイヤー矯正と併用して
難症例にも対応しています

マウスピース矯正は抜歯が必要な症例や重度の難症例にはあまり向いていないとされていますが、一時的にワイヤー矯正と併用することで治療が可能です。特定の歯を移動させたあとはワイヤー矯正の装置を撤去するため、治療のモチベーションも保ちやすいといえます。しかし、すべての歯科医院でマウスピース矯正とワイヤー矯正の併用が可能というわけではありません。

他院でマウスピース矯正では対応できないと言われた方は、一度CareCure総合歯科松戸までご連絡ください。あらゆる治療法をご提案しながら、目指す歯並びや噛み合わせへと導きます。

ワイヤー矯正について詳しくはこちら

他の治療を続けながら、
理想の歯並びへ

インビザライン×インプラント治療

インプラント治療において、噛み合わせの歯の位置や隣の歯の形状というのは、かなり重要です。長持ちするインプラント治療を行う前に、マウスピース矯正などを用いた治療が有効な症例が多く見られます。

また、インビザラインを用いたマウスピース矯正治療では、実際に矯正治療を開始する前に歯の最終的な位置をシミュレーションすることができます。これにより、「インプラントが入るべき位置」を正確に決められます。矯正治療からインプラント治療まで一貫して行える設備や、専門の歯科医師が在籍している医院だからこそ、実現できる技術です。

インビザライン×セラミック治療

最先端のマウスピース矯正治療の過程では、矯正治療前にセラミックなどの補綴修復治療のシミュレーションが可能です。患者さまから「先にセラミック治療をしてから矯正に進みたい」とご要望をいただくことがございますが、最も効果的な治療ステップは、必ず矯正治療後にセラミック治療を行っていただくことです。

インビザラインドクターに加え、矯正専門医が複数名在籍しております。さらに、セラミック治療に関しては、即日製作可能なセレックシステムをご案内しており、矯正治療後、最短で補綴治療ができます。

インビザライン×総合治療

マウスピース矯正を進めるにあたり、親知らず(難症例を含む)や矯正用小臼歯抜歯が必要な場合、口腔外科専門医が在籍しているため、ワンストップで処置を行えます。矯正後前歯部の補綴修復治療のほかに、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングと並行して治療を進めることもできます。

そして、マウスピース矯正ではインビザラインレンズを用いた遠隔治療に加え、小児矯正インビザラインFirst、GO、GO+、インビザラインフルの全ての症例に対応しています。治療に関しては、本院に隣接する小児歯科でも診療しており、ご自身に合った雰囲気の医院・歯科医師で進められます。

flow 治療の流れ

  1. 初回相談
    • ・スキャナーで歯型をとる
    • ・シリコンで歯型をとる
    • ・お顔と口腔内の写真を撮影
    • ・相談後、治療をご希望の方は、精密検査へ
  2. 精密検査の結果説明・治療契約
    • ・治療ゴールの確認
    • ・治療期間の確認
    • ・注意事項のご説明とご契約
  3. 治療開始
    • ・アタッチメント/IPRの実施
    • ・マウスピースのお渡し
    • ・使用方法のご説明
  4. 患者様のご自宅にて
    週1~2週間に1度アライナーの交換

    ※交換のタイミングについては歯科医師の指示に従ってください。

  5. モニタリング

    クリニックにて、アライナーの適合を確認

  6. 保定
    • ・保定用マウスピースをお渡し
    • ・就寝時に装着し、移動した歯の後戻りを防ぐ

    ※保定装置の種類・価格については歯科医師にご確認をお願いします。

simulation 矯正後の歯並びを
シミュレーション

無料相談でのシミュレーション

無料相談をお申し込みいただいた患者さまには、簡易シミュレーションを無料でご覧いただいております。

簡易シミュレーション(歯並び)

  1. 歯のスキャン

    最新の口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を使って、患者さまの歯をスキャンします。

  2. ご説明

    そのデータを元に、歯並びがどのように変化していくのかをシミュレーションして動画でご説明。歯がどんな風に動いて、治療後にどんな歯並びになるのかを動画で確認できます。

簡易シミュレーション(お顔)

歯並びだけだと実際に自分のお顔がどう変わるのかイメージつきにくいと思いますので、矯正後のお顔の変化もシミュレーションいたします。患者さまのお顔の写真を撮影し、その写真に歯並びの変化を合成。現在のお顔が、歯並びがキレイになった後にどう変化するかをシミュレーションでお見せします。
右記の事例では八重歯やガタガタがなくなって、お顔の印象がずいぶんと良くなりました。ご自身のお顔でこのようなシミュレーションをご覧いただけます。

planning simulation 治療計画説明での
シミュレーション

「無料相談」や「簡易シミュレーション」の後に、すぐに矯正治療をご契約いただくわけではありません。矯正の治療費は決して安くはありませんから、ご契約いただく前に精密検査を行った上で、本当にきれいな歯並びになるのか?患者さまのご希望が叶うのか?をご説明いたします。この説明にご納得いただいた後に、ご契約に進んでいただければと考えております。

  1. 精密検査

    このような考えのもと、改めてCTやレントゲン、最新の3D光学スキャナ(iTero)による精密検査を行っております。CT撮影を行わない医院も多いのですが、当院では歯科用CTでの3次元診断も行っています。
    2次元のレントゲンではわからない、骨の厚みや顎の幅、歯根の正確な長さ、顎関節の形状を見ながら診断することで、より安全で正確な治療計画を立てられるからです。
    この精密検査には、33,000~55,000円の費用が必要にはなります。

  2. 詳細シミュレーションの作成
    (治療計画)

    精密検査で得られた各種データから、矯正担当医、もしくは院長が治療計画を作成します(詳細シミュレーション)。
    治療計画を作成する際は、これまでの豊富な治療経験から想定される様々なケースを考慮し、何度もシミュレーションを繰り返します。どの歯をいつどの方向に動かすべきかを0.1mm単位で調整しながら、治療計画を練り上げるのです。
    こうしてあらゆる角度から検討を行い、患者さまにとって最適な矯正計画に仕上げています。

  3. 詳細シミュレーションの説明
    (歯並び)

    矯正担当医、もしくは院長による治療計画(詳細シミュレーション)が出来上がったら、説明を聞きにご来院ください。
    詳細シミュレーションの結果を動画でご説明いたします。矯正治療の進み方、歯がどんな風に動いていくのかを確認いただけます。

    無料相談の際にお見せした動画は簡易シミュレーションでしたが、こちらでお見せするのは精密検査の結果にもとづく詳細シミュレーションです。より正確で具体的なシミュレーション結果をお見せいたします。詳細な治療計画が作成できると同時に、正確な治療費や治療期間もわかりますので、併せてご説明します。
    なおシミュレーションの費用は先ほどの検査費用33,000~55,000円に含まれておりますので、追加のお支払いは必要ありません。

  4. 詳細シミュレーションの説明(横顔)

    さらに当院では、横顔のシミュレーション結果もお見せしています。頭部のレントゲンと横顔の写真を重ねて、横から見たときに口元がどう変化するかをシミュレーションしたものです。
    先ほどの歯並びのシミュレーションに加えて、こちらのシミュレーションで、あごや唇がどう変化するか、横顔の見え方がどう変わるか、具体的にご説明いたします。
    なおシミュレーションの費用は先ほどの検査費用33,000~55,000円に含まれておりますので、追加のお支払いは必要ありません。

骨格からととのえる、
精密なバランス分析

矯正治療を行ううえで大切なのは、歯並びだけでなく、骨格や顔全体との調和を考えることです。歯の位置が整っても、顎や輪郭のバランスが取れていなければ、自然な口元にはつながりません。そのため、精密な解析機器を用いて頭部や顎の位置関係を立体的に測定し、骨格レベルでのバランスを数値化しています。治療後の顔の変化をデータとして確認できるため、見た目の印象を左右する口元の位置や輪郭のラインを客観的に把握することができます。

こうした分析をもとに、歯の移動量や方向を細かくシミュレーションし、機能性と美しさの両面からバランスのとれた仕上がりをめざします。単に歯を並べるだけではなく、骨格からととのえることを意識した矯正治療を行っています。

患者さんの「ニーズ別」の
治療プランをご紹介!

  • 「部分矯正」プラン

    すきっ歯だけ、出っ歯だけ、など気になる前歯の一部分だけを整えるのが「部分矯正」です。この部分矯正に特化したのが、インビザラインGo(iGo)です。歯を動かす範囲を限定することで、全体的な矯正と異なり、治療期間(3ヵ月~)や治療費を大幅に抑えることができます。

  • 「全体矯正」プラン

    「マウスピース矯正=部分矯正」と認識している方がいます。これは多分、多くのマウスピース矯正システムが「部分矯正にのみ」対応しているからだと思います。当院で採用している「インビザライン」はすべての歯並びを矯正できます。(適応症例は要相談)

  • 「後戻り矯正」プラン

    矯正治療後、徐々に歯並びが崩れてくることがあります。これを「後戻り」といいます。後戻りする原因の多くは「保定装置(リテーナー)」をしっかり装着していなかったことが主な理由です。再治療の場合、また数年間の治療期間、そして、決して安くない矯正治療費がかかってしまうとイメージされると思いますが、多くは部分的に整えることで解決します。そのため、部分矯正と同じ費用/期間で治療できるとお考え下さい(例外はあります)。

矯正治療の費用

初診相談
(シミュレーション)
スキャナーで歯型を取り、約5分後に治療後の歯列のイメージをご覧いただけます。0
精密検査口腔内スキャン、写真撮影、CTレントゲン撮影が含まれます。より具体的な処置内容・治療期間をご説明いたします。部分矯正:33,000円(税込)
全体矯正:44,000円(税込)
インビザラインGo両顎:435,000円(税込)
片顎:385,000円(税込)
調整料アタッチメント、IPR、再作製時のみ1回 5,500円(税込)
リテーナー治療終了後、歯の後戻りを防ぐための装置です。33,000円(税込)
追加アライナー治療途中に計画の変更が生じた場合、または終了後、さらに歯を動かしたい場合、別のアライナーを作製します。初回 無料
2回目以降 33,000円(税込)
交換アライナーアライナーを紛失した場合、再作製が必要になることがあります。1STEP 11,000

部分矯正

種類価格治療回数の目安
マウスピース矯正装置
(インビザラインGo)
385,000円(税込)期間 3ヶ月~1年
回数 3回~10回

<リスク・副作用>
装置の装着時間や装着方法が遵守されないと、治療が完了しない可能性があります。
20枚以内で治療が完了しない症例では、追加アライナーにて追加治療を行います。

その他諸費用
調整料5,500
追加アライナー33,000円/回
保定装置33,000
(上下顎1SETにつき)

全体矯正

種類価格治療回数の目安
マウスピース矯正装置
(インビザラインミドル)
495,000円(税込)期間 6ヶ月~2年6ヶ月
回数 4回~10回

<リスク・副作用>
装置の装着時間や装着方法が遵守されないと、治療が完了しない可能性があります。
26枚以内で治療が完了しない症例では、追加アライナーにて追加治療を行います。

その他諸費用
調整料5,500
追加アライナー33,000円/回
保定装置33,000
(上下顎1SETにつき)

全体矯正 全てコミコミプラン

種類価格治療回数の目安
マウスピース矯正装置
(インビザラインフル)
980,000円(税込)期間 6ヶ月~5年
回数 10回~36回

<リスク・副作用>
装置の装着時間や装着方法が遵守されないと、治療が完了しない可能性があります。難症例や治療期間を短くしたい場合にブラケットやご希望に応じて光加速装置を装着する可能性もあります。治療の経過や歯牙調整に応じて追加アライナーにて追加治療を行います。

その他諸費用すべて込み
(抜歯費用を除く)
調整料5,500円
無制限※
追加アライナー33,000円/回
無制限※
保定装置33,000円
(上下顎
1SETにつき)
無制限※

※治療の有効期間内に限る

他院との比較

当院他院
相談料無料2〜3千円
簡易シミュレーション無料3〜4万円
診断料無料3〜4万円
治療費16.5〜82.5万円38〜90万円
調整料
(処置内容により)
3.3〜5.5
千円
3〜5千円
リテーナー3.3万円2〜4万円
総額20〜86万円47〜103万円

月々の支払いシミュレーション

インビザラインGo

治療費の総額 435,000
条件 金利手数料3.9%、ボーナス払いなし。

初回支払い2回目以降の支払い支払い総額
12回33,50032,700393,200
24回16,72316,700400,823
36回13,10011,300408,600
48回12,2168,600416,416
60回11,3857,000424,385
84回8,9555,200440,555
120回13,3423,800465,542

インビザラインGo + 上下

治療費の総額 435,000
条件 金利手数料3.9%、ボーナス払いなし。

初回支払い2回目以降の支払い支払い総額
12回37,26530,700444,265
24回20,47818,800452,878
36回13,66512,800461,665
48回9,8969,800470,496
60回13,4007,900479,500
84回8,0705,900497,770
120回14,3024,300526,002

インビザライン・フル /
コンプリヘンシブ上下

治療費の総額 825,000
条件 金利手数料3.9%、ボーナス払いなし。

初回支払い2回目以降の支払い支払い総額
12回70,37270,200842,572
24回37,80735,700858,907
36回25,07224,300875,572
48回22,82018,500892,320
60回18,49715,100909,397
84回14,44711,200944,047
120回9,8908,300997,590

Q&A インビザラインの
よくあるご質問

  • 装置装着中、痛みはありますか?
    痛みには個人差がありますが、一般的なワイヤー矯正と比較すると痛みは少ないといわれております。新しいマウスピースを装着する時に、少しきつい感じがある程度ですが、数時間で慣れる方が多いです。また、ワイヤーを使用していないため、口の中を傷つけることもありません。
  • マウスピースをつけてしゃべりにくくならないの?
    初めての時は、しゃべりづらいこともあるかもしれません。しかし、2~3日すると違和感なくお話しできる場合がほとんどです。
  • マウスピースをつけたまま運動はできるの?
    できます。ワイヤーの場合、激しいスポーツの場合、人とぶつかって口の中が(ワイヤーにより)切れるということが多くあります。マウスピースの場合その心配はありません。
  • 所定時間、装着し続けられるかが心配です・・・
    全体の98%マウスピース矯正の場合、ワイヤーと大きく違うのは、マウスピースを決められた時間装着しないと歯が計画通りに動きません。インビザラインには、装着時間を示すインジケーターが内蔵されており、装着時間の目安を目で確認できます。
  • マウスピースをなくしたり、壊してしまったらどうするの?
    インビザラインのマウスピースを紛失したり破損した場合はすぐに当院までご相談ください。原則、無償で交換することができますが場合によっては治療内容に変更が生じる可能性がございますのでご注意ください。
  • 虫歯にならないの?
    ワイヤーによる矯正治療は、装置が常に入っていますので、どうしても磨き残しなどが生じてしまい、虫歯になりやすくなってしまいます。しかし、インビザラインは簡単に取り外しをしてブラッシングが出来ますので、お口の中を清潔に保つことができます。また、当院では一般歯科治療も可能ですので、治療中の虫歯・歯周病予防を万全の態勢で行っております。
Consultation

無料 矯正相談を実施中

  • 私の歯並びはキレイになるの?
  • 治療費や治療期間は?
  • 本当にお顔も美しくなるの?

歯並びの無料相談を実施中。治療後の歯並びをイメージできるシュミレーションも可能です。

本院WEB予約 小児院WEB予約